「気づいたら今日もほとんど座って過ごしていた…」
そんな日が続いていませんか?
一見楽に思える“座っている状態”ですが、長時間の座位が続くことは、身体にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。
この記事では、活動量の低下がもたらす健康リスクと、その対策についてお伝えします。
目次
1. 筋力・関節機能の低下
座っている時間が長くなると、特に下肢の筋力が衰えやすくなります。
使わない筋肉は次第に落ち、立ち上がりや歩行が困難に。
また、関節を動かさないことで拘縮(関節が硬くなる状態)が起きやすく、転倒のリスクも増加します。
2. 血流・代謝の悪化
座り続けることで血流が滞り、下肢のむくみや冷え、エコノミークラス症候群のような状態が発生することも。
さらに、代謝が落ちることで糖尿病や高血圧、心血管疾患のリスクも高まります。
3. 精神的な意欲の低下
動かない生活は、身体だけでなく心の元気も奪います。
「できないことが増えた」「誰かの手を借りるのが申し訳ない」など、気持ちが内向きになりがちになり、社会的交流も減少します。
4. 座りすぎを防ぐためにできること
特別な運動をしなくても、“少し動く”習慣がとても大切です。
- 1時間に1回は立ち上がる
- トイレや食事のたびに少し多めに歩く
- 座ったままでも足踏みやストレッチを行う
- 声かけや見守りで「動くきっかけ」を作る
こうした小さな積み重ねが、生活自立度の維持に直結します。
5. 訪問マッサージが“動ける体づくり”をサポート
リファイン草加では、筋肉や関節のケアを通じて、活動量を落とさない体づくりをお手伝いしています。
マッサージだけでなく、関節可動域訓練や寝たきり予防の運動も取り入れ、在宅生活の質を支えています。
「最近あまり動かなくなってきたな…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせ・無料体験のご相談
訪問医療マッサージ リファイン埼玉では、無料体験とご相談を受け付けています。お電話は草加・さいたま新都心の2事業所共通の窓口でお受けします。
TEL:048-951-1386(9:00〜18:00/月〜土・祝)
▶ 事業所・対応エリアを見る
Webからのご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。


コメント