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朝、身体が動かしにくいと感じる方へ|高齢者の「朝のこわばり」と訪問マッサージ【草加】

「朝起きた直後は身体が固まったように感じる」

「ベッドから起き上がるまでに時間がかかる」

「朝は歩きにくいけれど、しばらくすると少し動きやすくなる」

高齢になると、このような朝の身体の動かしにくさを感じる方がいます。

草加で訪問マッサージを検討している方の中にも、強い痛みだけではなく、身体のこわばりや動き始めのつらさに悩んでいる方がいるのではないでしょうか。

今回は、高齢者にみられる朝の身体のこわばりと、日常生活で確認したいポイントについてご紹介します。

目次

なぜ朝は身体が動かしにくく感じるの?

睡眠中は、日中と比べて身体を動かす機会が少なくなります。

そのため、起床直後には筋肉や関節を動かしにくく感じる場合があります。

ただし、「朝のこわばり」といっても原因は一つではありません。

身体を動かしにくく感じる背景

  • 長時間同じ姿勢で寝ていた
  • 腰や膝などに不調がある
  • 日中の活動量が少ない
  • 筋力が低下している
  • 関節を動かせる範囲が小さくなっている
  • 寝具や寝る姿勢が身体に合っていない

こうした要素が複数重なっている場合もあります。

「年齢だから身体が固い」と決めつけず、いつから動きにくくなったのか、どの動作で困っているのかを確認することが大切です。

朝の「最初の一歩」に注意しましょう

起床後すぐに歩き始める場面では、身体がまだ十分に動かしやすい状態になっていないことがあります。

特に、ベッドから起き上がってすぐトイレへ向かう方では、慌てて立ち上がらないことも大切です。

起床時の動作を振り返ってみる

例えば、次のような変化がないか確認してみましょう。

  • ベッドから起き上がるまでに時間がかかる
  • 立ち上がった直後にふらつく
  • 最初の数歩だけ足が出にくい
  • 壁や家具につかまって歩いている
  • 朝だけ歩幅が小さくなる

本人は毎日のことなので気づきにくくても、ご家族から見ると以前と動き方が変わっている場合があります。

ベッドからの起き上がりも重要な生活動作です

「歩けるかどうか」だけではなく、ベッドから起き上がれるかどうかも在宅生活では重要です。

以前はスムーズに起き上がれていた方が、最近はベッド柵を強く引っ張ったり、何度も反動をつけたりするようになることがあります。

起き上がりにくさには複数の身体機能が関係する

起き上がるためには、腹部や背中だけでなく、腕、肩、股関節など身体のさまざまな部分を使います。

そのため、「腹筋が弱いから」と一つの原因だけで考えるのではなく、身体全体の動かしやすさを見ることが大切です。

寝ている時間が長くなっていないか確認する

夜間の睡眠だけではなく、日中もベッドで過ごす時間が長くなっている方は注意が必要です。

「疲れるから横になっている」という生活が続くと、結果として身体を動かす時間が少なくなります。

特に、退院後や体調を崩したあとでは、それまでの生活より活動量が大きく減っていることがあります。

一日の過ごし方を確認してみましょう

  • 食事以外はベッドで過ごしている
  • 昼寝の時間が長くなった
  • テレビもベッドで見るようになった
  • トイレ以外ほとんど歩かない
  • 以前行っていた家事をしなくなった

特別な運動をしているかだけではなく、普段の生活でどの程度身体を動かしているのかを確認することが重要です。

朝に無理な運動をする必要はありません

身体が動かしにくいからといって、起床直後から強いストレッチや運動を行えばよいとは限りません。

特に痛みがある方や持病がある方では、その方の状態に合わせる必要があります。

まずは慌てて立ち上がらず、体調を確認しながら動き始めることが大切です。

運動やストレッチについて医師などから指示を受けている場合には、その内容に沿って行いましょう。

訪問マッサージでは朝の困りごとも相談できます

訪問マッサージでは、ご自宅へ訪問して、その日の体調や身体状態を確認しながら施術を行います。

筋肉の状態だけでなく、「朝起きるのが大変」「ベッドから立ち上がりにくい」といった生活上の困りごとについても確認します。

身体のどこが関係しているかを確認する

例えば、身体の状態に応じて次のような部分を確認します。

  • 腰や背中周辺
  • お尻や太もも
  • 肩や腕の動かしやすさ
  • 股関節や膝の動き
  • 足首の動かしやすさ
  • 起き上がりや立ち上がりの様子

身体の一部分だけではなく、実際に困っている生活動作との関係を考えることが大切です。

強い朝のこわばりは医療機関への相談が必要な場合も

朝の身体のこわばりは、すべてが筋肉の問題とは限りません。

症状が長く続く、関節の腫れや熱感を伴う、急激に症状が強くなったなどの場合には、病気が関係している可能性も考える必要があります。

そのような場合には、訪問マッサージだけで判断せず、医療機関へ相談しましょう。

まとめ|朝の動き方から日常生活を振り返ってみましょう

「朝だけ身体が動かしにくい」という変化は、日常生活を振り返るきっかけの一つになります。

ベッドから起き上がるまでに時間がかかる、最初の一歩が出にくい、家具につかまることが増えたなど、以前との違いを確認してみましょう。

草加で訪問マッサージを検討している方は、腰や膝などの症状だけでなく、朝の起き上がりや一日の過ごし方など、生活の中で困っていることについてもご相談ください。

問い合わせ

訪問マッサージ草加
〒340-0016 埼玉県草加市中央1-1-16
TEL:048-951-1386

系列店:りふぁいん鍼灸整骨院 草加店
〒340-0016 埼玉県草加市中央1-1-16
TEL:048-933-9405

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