お気軽に問い合わせください▶電話でご相談

杖を使い始めたら身体の変化にも注目を|歩行を支える訪問マッサージ【草加】

「最近、外出するときだけ杖を使うようになった」

「歩くと身体が左右に傾くようになった」

「転ぶのが怖くて、一人では出かけなくなった」

このような変化はありませんか。

年齢や病気、けがなどをきっかけに、杖や歩行器を使い始める方は少なくありません。歩行補助具は安全な移動を支える大切な道具ですが、使用しているから安心というわけではありません。

歩き方や身体機能が変化している可能性があるため、「なぜ杖が必要になったのか」「以前と比べて何が難しくなったのか」まで確認することが重要です。

草加でマッサージや在宅での身体ケアを探している方は、痛みだけではなく歩行の変化にも目を向けてみましょう。

杖を使い始めた「きっかけ」を振り返る

まず確認したいのは、杖や歩行器を使うようになった理由です。

例えば、

・膝や腰が気になるようになった
・入院後に脚の筋力が低下した
・一度転倒してから歩くのが怖くなった
・脳血管疾患などの後遺症がある
・長い距離を歩くと疲れるようになった

など、人によって背景は異なります。

「高齢だから杖を使う」という単純なものではありません。

最近になって急激に歩きにくくなった場合などは、身体ケアを始める前に医療機関で原因を確認することも必要です。

杖を使うと歩き方も変化します

杖を使用すると、手からも身体を支えられるようになります。

一方で、身体の使い方は杖を使用する前とは変化します。

例えば、杖へ必要以上に体重をかけている、上半身が大きく前へ傾いている、片側の歩幅だけが小さいなど、さまざまな歩き方がみられます。

こうした状態が続くと、脚だけではなく肩や腕、腰などに負担を感じる場合があります。

そのため訪問マッサージでも、「脚が張るから脚だけを施術する」という考え方ではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。

杖の高さは合っていますか?

意外と見落とされやすいのが、杖そのものの状態です。

長期間同じ杖を使っていても、身体機能や姿勢が変化すれば、以前と同じ設定が使いやすいとは限りません。

また、

・杖の高さが身体に合っているか
・先端のゴムが摩耗していないか
・グリップを安定して握れるか
・屋内と屋外で適切に使用できているか

なども安全な歩行に関係します。

歩行器についても、種類によって特徴が異なります。

使用方法について不安がある場合は、医療・介護の専門職などに相談することが重要です。

「転ばないために歩かない」が続いていませんか?

転倒を経験すると、「また転んだらどうしよう」と不安になることがあります。

その結果、

「一人では外へ出ない」

「草加駅まで行かなくなった」

「買い物は家族に頼む」

「家の中でもなるべく動かない」

という生活に変わることがあります。

もちろん、安全を確保することは重要です。

しかし、必要以上に活動量が減った状態が続けば、脚の筋力や体力が低下し、さらに歩くことへの不安が強くなる可能性があります。

転倒予防は「歩かないこと」ではなく、現在の身体機能と環境を確認しながら、安全に身体を動かせる方法を考えることが大切です。

訪問マッサージでは歩行以外も確認します

歩行の問題は、歩いている瞬間だけに現れるわけではありません。

歩くためには、まず椅子やベッドから起き上がり、立ち上がる必要があります。

訪問マッサージでは身体の状態に応じて、

・腰やお尻、脚の筋肉の状態
・股関節や膝、足首の動き
・椅子からの立ち上がり
・立った状態でのバランス
・室内での移動

なども確認します。

「100メートル歩けるか」だけではなく、トイレへ行ける、玄関まで移動できるなど、生活に必要な動作を考えることが重要です。

自宅には転倒につながる場所があります

訪問だからこそ、普段生活している環境にも目を向けられます。

例えば、

・小さな段差
・めくれたカーペット
・床を通る電源コード
・夜間の暗い廊下
・滑りやすい浴室
・物が多い通路

などです。

身体機能だけに問題があるとは限りません。

歩行能力と生活環境の両方を確認することで、どのような場面に不安があるのかを整理しやすくなります。

草加で訪問マッサージを利用するメリット

歩行に不安がある方の場合、施術を受けるための外出自体が負担になることがあります。

訪問マッサージであれば、草加市のご自宅で施術を受けられるため、店舗まで移動する必要がありません。

また、ご家族から、

「最近歩くのが遅くなった」

「外出しなくなった」

「立つときにふらつくようになった」

といった日常の変化について話を聞けることもあります。

ご本人だけでは気づきにくい変化を共有できることも、在宅で身体を確認するメリットです。

まとめ|杖は「歩けなくなった証拠」ではありません

杖や歩行器は、移動を安全に続けるための道具です。

大切なのは、使用すること自体をネガティブに考えるのではなく、「なぜ必要になったのか」「使い始めて生活がどう変わったのか」を確認することです。

草加でマッサージや訪問による身体ケアを探している方は、痛みや筋肉の張りだけでなく、歩き方や外出頻度、立ち上がりなどの変化も含めてご相談ください。

問い合わせ

訪問マッサージ草加
〒340-0016 埼玉県草加市中央1-1-16
TEL:048-951-1386

系列店のご案内
りふぁいん鍼灸整骨院 草加店
〒340-0016 埼玉県草加市中央1-1-16
TEL:048-933-9405

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次