骨折のあと「動けなくなるのがこわい」と感じている方へ―在宅で続ける寝たきり予防ケア

骨折のあと、「また転ぶのがこわい」「以前のようには歩けないかもしれない」と感じ、ベッドや椅子に座っている時間が長くなる方は少なくありません。

ですが、この“動かない時間”こそが、筋力低下や関節のこわばりを進め、寝たきりにつながる大きな要因になります。ここでは、ご自宅で行えるケアと、訪問マッサージの活用方法についてお伝えします。

目次

骨折後に起こりやすい「からだ」と「気持ち」の変化

手術や入院を経て退院したあとも、骨折した側の脚に体重をかけるのが怖く、反対側の脚だけで支えようとしてバランスを崩しやすくなることがあります。また、「もう転びたくない」という気持ちから外出が減り、結果として筋力が落ちてしまうことも少なくありません。

このように、「からだの不安」と「気持ちの不安」が重なることで、動く機会がさらに少なくなり、寝たきりに近づいてしまうケースが見られます。

訪問マッサージで「動き出す準備」を整える

リファイン草加の訪問マッサージでは、国家資格を持つ施術者がご自宅にうかがい、骨折した側・支えている側の両脚や腰まわりをやさしくほぐし、血流を促しながら関節の動きを確認していきます。

ベッド上や椅子に座った状態でも対応できるため、「まだ長く歩く自信がない」という方でも安心して受けていただけます。

また、立ち上がりやすい椅子の高さ、靴の選び方など、日常生活の中で気をつけたいポイントも一緒に確認し、「今の状態で続けやすい工夫」を考えていきます。

自宅でできる“こわばり予防”のちいさな習慣

  • 足首の上下運動: ベッドや椅子に座って、つま先を上下にゆっくり動かし、ふくらはぎの血流を保ちます。
  • 膝の曲げ伸ばし: 無理のない範囲で膝を曲げ伸ばしし、関節のこわばりを防ぎます。
  • 安全な立ち座り練習: 手すりやテーブルを使いながら、少ない回数から立ち座りを練習し、太ももの筋力低下を防ぎます。

訪問マッサージで筋肉や関節の状態を整えながら、これらの簡単な運動を続けていくことで、「自分でできること」を少しずつ守っていくことができます。

まとめ

骨折のあとに感じる不安は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きなものです。

しかし、「怖いから動かない」状態が続くと、かえって寝たきりのリスクが高まってしまいます。

ご自宅で受けられる訪問マッサージと、無理のない体操を組み合わせることで、再び立ち上がる力や日常生活の動きを守りやすくなります。

退院後の生活に不安がある方は、一度ご相談ください。

お問い合わせ

■ リファイン草加(訪問医療マッサージ)

〒340-0016 埼玉県草加市中央1丁目1−16

電話:048-951-1386

https://refinepossible-soka.com/

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りふぁいん鍼灸整骨院(草加店)

リファイン八王子

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