脊柱管狭窄症で歩くのがつらい方へ―家で始める可動域維持&訪問マッサージの併用メソッド

「少し歩くと腰や足がしびれて休みたくなる」「買い物の途中でしゃがみ込みたくなる」。そんなお悩みが続くと、外出の回数が減り、筋力や体力も少しずつ落ちていきます。脊柱管狭窄症による“歩きにくさ”は、そのままにしておくと寝たきりのきっかけになることもあります。ここでは、自宅でできるケアと訪問マッサージの併用についてお伝えします。

目次

歩かない時間が増えると進みやすい悪循環

痛みやしびれを避けるために歩く距離を減らしていると、腰やお尻、太ももの筋肉が弱くなり、立ち上がりや段差の昇り降りが大変になっていきます。すると「転びそうで怖い」「疲れるからやめておこう」と、さらに動かない選択が増え、寝たきりに近づいてしまう――これがよく見られる悪循環です。

訪問マッサージで“動きやすい状態”をつくる

訪問マッサージでは、腰まわりやお尻、太ももなど、負担がたまりやすい部分の筋肉をやさしくほぐし、血流を促すことで、こわばりの軽減を目指します。ご自宅で施術を受けられるため、「歩いて通うのがつらい」という方でも続けやすいことが特徴です。医師の同意書に基づき、国家資格を持つ施術者が健康保険を使って対応します。

家でできる可動域維持のポイント

  • 背すじのばし: 椅子に浅く座り、背中をそっと伸ばして数秒キープ。無理のない範囲で行います。
  • 骨盤まわし: 腰に手を当て、小さな円を描くように骨盤を動かし、腰まわりをほぐします。
  • 分けて歩く習慣: 一度に長く歩こうとせず、家の中を数回に分けて歩くなど、こまめな動きを心がけます。

訪問マッサージで筋肉の状態を整えながら、これらの軽めの運動を組み合わせることで、「今ある動き」を守りやすくなります。

まとめ

脊柱管狭窄症による歩きにくさは、「歳だから仕方ない」とあきらめてしまうと、活動量の低下につながりやすい症状です。ご自宅で受けられる訪問マッサージと、無理のない範囲での体操を続けることで、外出のきっかけや生活の幅を保ちやすくなります。不安を感じ始めた段階で、早めにご相談いただくことが大切です。

お問い合わせ

■ リファイン草加(訪問医療マッサージ)

〒340-0016 埼玉県草加市中央1丁目1−16

電話:048-951-1386

https://refinepossible-soka.com/

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